2008.10.10 Friday
紙モノカタログ


倉敷意匠計画室さんが手掛ける「紙モノカタログ」が発売されました。
既にイベントや書店でのフェアで手に取られた方も多いかもしれません。
その「紙モノカタログ」。
なんと、巻頭ページにてdrop aroundの紙にまつわる物語「紙からはじまる旅」を掲載していただきました(ページデザイン、写真も!)。
すんごく嬉しい。dropらしい感じに出来たかなあと自負しております。にんまり。
なので、ぜひぜひ皆様にも見て頂きたいんです!
全国の雑貨店、ギャラリー、書店、我らがatelier drop aroundでも絶賛発売中。
表紙もすてきで、そそります。
なにしろ、タイトルどおりに紙まみれの1冊となっていて、紙好きさんが楽しく読めて、かつお買い物もできるという非常にうれしいカタログなのです。CLAFT Logの井上陽子さん、型染め作家の関美穂子さん、かみの工作所さんらのプロダクト、倉敷意匠さんのオリジナルの紙モノの数々がすばらしい!
欲しいものいっぱいで、ついつい見入ってしまいます。
倉敷意匠さんと今回一緒にお仕事できる機会に恵まれたのは、夏のdropの個展に来て頂いたことが直接のきっかけでした。出張のお忙しい中limArt annexにおいでくださって、紙が好きな事をお話した事が、あのページにつながったのです。
そしてその後、やりとりの中で具現化されていったのが、カタログに掲載して頂いた丸い紙の粒の話と、その物語にちなんだ、「マル」と「ニジュウマル」という2つのdropオリジナルシール。
「なんでもなくて、でも今まで無かった風なものがいいです」
「普段見逃しているものの見方を変えたら、おもしろくなる、という考えが伝わるものにしたい」
など、dropがデザインワークの中でも大切にしている根っこの部分を、倉敷意匠さんがとてもよく理解して下さり、金型の調整などにも奔走してくださったおかげで、あのプロダクトが完成しました。
単純な図形だからこそ、いかようにもできるシールになったのではないかと!
ぱっと見は地味だけれど、使う人にとっての「余白」のあるものになっていたらいいなあ、、、と、これまたドキドキしながらシールを前にあわわな我ら。カタログと併せて、ぜひとも2つのシール「マル」と「ニジュウマル」もお見知りおきを。カタログを読んで頂くと、なぜこんな名前になったのかも分かっていただけるのでは無いかなと思います。

コメント
こんにちは。
紙モノカタログ、倉敷意匠さんのサイトで見て、即入手しました。
天秤のコラージュも素敵で、またそこからこぼれ落ちているように積まれた「マル」が・・・好きです。大好きです。子供の頃、パンチに溜まった「マル」を捨てるのがしのびなくて、オルゴールに入れてはにんまりしてたなあ、と懐かしく思い出しました。
このマルとニジュウマルを早く我が家にお迎えせねば・・・!と思っているのですが、このサイトかお店か、もしくはもみじ市でも販売されますか?
入荷予定情報など、日誌で是非お知らせ下さい。
待ってます・・・!:)
| 花 | 2008/10/13 12:11 AM |
こんにちは。
お返事コメント遅くなりまして失礼致しました!
お言葉どうもありがとうございます。とってもうれしいです!

マルとニジュウマル、drop aroundのお店(恵比寿)に入荷しました。
お近くでしたら、ぜひお立ち寄り下さいね。
カタログページで作った紙粒コラージュも、
一緒に飾っておりますよ。

まだ準備ができていないもので、
オンラインストアにはアップできていないのですが、
定形外郵便での発送でもよろしければ、
シール代 各693円
に送料100円で通販も可能です。
(お支払いは指定口座、郵便貯金ぱるるへのお振込とさせて頂いており、銀行振り込みの場合は恐れ入りますが、手数料もご負担頂いています)
通販ご希望の際は、御住所とお名前、ご本人様へ繋がる電話番号を明記のうえ、info@droparound.comまでメールご連絡頂けたらと思います。
こちらでの返信になり、すみません!

ぜひぜひ、マルとニジュウマルで自由に遊んでいただけたらなあと思ってますー。

| drop | 2008/10/15 5:09 PM |
コメントする