2009.07.09 Thursday
旅するもみじ市 in 北海道 記録その1


6月27日、28日の2日間、札幌の中央区西エリアの4会場にて行われた、
「旅するもみじ市IN北海道」の記録をいくつか。

まずは写真の葉書。これがもみじ市4会場共通DMだったのですが、
実は、我らdrop aroundでデザインさせて頂きました
隠れテーマは「方眼札幌!」
画像の通り、表面は地図になっていまして、もみじ市が行われたエリアを
方眼用紙をチョキチョキ切って貼って、作りました。
札幌の街の中心部は、綺麗な碁盤の目でできていて、
上から見ると、線をひいたようなグラフィカルな景観なのですよ。
どうにか、あの「グリッド感」を出せないものか〜!と
手をべたべたにしつつ、穴があくほどグ−グルマップを見た日々が既に懐かしい、、。
DMを作って改めて気付いたのだけれど、
中心部の東西に大きな公園が続いていて、すぐ近くに山も見えて、
札幌って、なんてバランスの良い街だろうか〜と、ついつい地元贔屓。
2人とも札幌育ちであることが、なんだかとても誇らしく思えました。


そして、1番大きな販売会場となったcholon本店、アトリエモリヒコの様子。
1Fがcholonとモリヒコ、2Fにcholonイベントスペース、
4Fにマッキナフォトさんが入っているASビルです。

↓dropのブース。トランク2つとテーブルにどっさり。


↓こちらは滞在中ずっと一緒だったうずらさんの売り場。
新作小銭入れの「うずらくん」!いい顔。


↓お隣だった「点と線」さん。グラフィカルなオリジナルファブリック、
広げるとさらに迫力でとても綺麗でした。


↓飲むとからんでくるで有名(!)な鉄の成田さん。作品はストイック。
重量感のある素材が繊細で有機的なかたちに。かっこいいです。


今回、地元北海道からの出店チーム「北海道組」と、
狛江で行われている本家もみじ市にも出店してきた「東京組」が合同出店して、
十数組の作家さん数が一同に集まった空間に。
どれもこれも魅力的で、出店者の立場を忘れて、
そこここに買い物に走ってしまいました。

→明日につづきます!