2010.01.13 Wednesday
石の世界へ











大谷石資料館、というのが栃木県の宇都宮からちょっと山間に入った場所にある。
石をとっていたという採掘場跡にも入ることができるのだけれど、
そこには、古代遺跡風の景色が広がっている。
削り取られたかたち、光と闇とがはっきりと感じられる世界。
音が響いて、はじいて吸い込まれていくのがわかる。

早い時間に行ったせいか1時間くらいは貸し切り状態で、
ますます世の中からはぐれたような、ふしぎな感覚だった。
ひげをはやしたじいさんだとか、
テンガロンハットをかぶった考古学冒険野郎とかが今にもでてきそうな。



コメント
最近東京に出て来てデザイン事務所に勤めている者です。
カメラ日和でdropさんを知って以来、
度々覗かせてもらっています。
私の地元は宇都宮の隣町で、私も大谷資料館は好きでよく行っていました。
つい嬉しくなって、コメントさせていただきました。
夏の暑い日のクールダウンにもいいですよ。
半袖で入るとものすごく寒いですが。笑
| misa | 2010/03/04 9:14 PM |
半袖は、寒そうですね〜あそこは、、。
けっこうな真冬だったので、だいぶ震えました、、、。
無駄にエイヤーと身体を動かしたりしてみても、
やっぱり寒かったです。
入り口に置いてあるだるまストーブがすばらしいものに思えました笑。

一時dropは、なにかと宇都宮へ行っていましたよ!
おいしいものやさんが多くて、
ピンポイントに好きなお店さんもあり、
ちょっと住みたくなったりしました。すてきなご出身地ですね。

デザイン事務所におつとめということは、
大変そうというかお忙しいに決まっているかんじですね〜。
どうかお身体だいじに、東京生活も楽しんでお過ごしくださいねー。



| drop | 2010/03/05 11:07 PM |
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