2011.03.05 Saturday
いがいと。
 

ふつう、あったはずのものが無くなったらだだっ広く感じるものだと思うのだけれど、
どうもうちのアトリエは逆だったもよう。 
ものを抜いた方が狭く感じるって、、、収納上手だったと勘違いすべきなのでしょうか。
そのぶんスライド式に恵比寿の荷物がいまや目黒の自宅にて飽和状態。
今すぐ使わない非実用品に溢れていて、衝撃の光景です。おおおう。
なぞの地球儀とかがこっちを見ています。 
しかし、いつもお世話になっている友人チームの爆発的かつ献身的なお手伝いと励ましにより、軽トラ何往復かで荷物運びが完了。 
彼らが駆けつけてくれていなかったら、
引越などという一大事業を終える事はできなかったに違いないです!!
まじでまじでまじで大感謝、一生足を向けては寝られないのです。 

我らがこの街で得たものは、、、、人だなあと、よく思うのだけれども
今回はさらにさらにそう思いました。
調子のいい時に寄ってくるんでなく、本当に大変な時、自分のことにすら手が回らない時にも、全身全霊で助けてくれる人たち、真剣に自分のこととして一緒に動いてくれる人たちの心優しさとあたたかさにいつも助けられてます。 
逆に、そうやって助けてくれるたちが大変な時は、
自分たちもちゃんと動いてお手伝いが出来るようでありたいなと心底思う。 
しかし、そんな周りのおかげで、長年世話になった恵比寿のこの部屋とはさよならです。
6年お世話になった不動産屋さんにも挨拶。
思っていたよりあっさりしたものだったけれど、笑顔でちゃんとお礼を言えてよかった。
次の大型引越と出産に対する応援の言葉も頂いてありがたい限り。
6年経ってみると、契約をした当時我らは26歳で、
やりたい放題の若造によくぞ大きな文句もいわず部屋を貸し続けてくれたもんです。 
ここのおかげで本当にいろんな人に会った、会えた。 
場の力というのは、見えないぶん大きいものですね。 
さて、次は北上です。
さあ、いざ、北の地へ行かん!!