2011.10.17 Monday
空を飛ぶ









取材旅行のため、新千歳空港から福岡空港へ。
大好きな青い飛行機で、うちの赤さんと一緒に空を飛ぶ。
生後3ヶ月ちょっとで飛行機に乗るなんて、
さっそく頼もしい旅人の仲間入りじゃあないか。
空を飛ぶってどんなだろう、怖い?泣いちゃう?と心配してたのは親ばかり。
小さな旅人は、空港内専用のエアラインベビーカーを乗り回し、
CAさんたちにもやさしくしてもらい、
木の飛行機をプレゼントされて、
座席の前に取り付けてもらったハンモックみたいなベッドに揺られて、
上機嫌で空を飛ぶ。
離陸してもぐうすか寝こけ、着陸してもきょとんとしてて、
覗き込むわたしたち大人にも余裕の笑顔。
なんと旅人向きな赤さんか!えらいぞ。かっこういいぞ。
これで味をしめて、父ちゃん母ちゃんはまたすぐ旅に出たくなりそうです。


----空の旅のおぼえがき------

今回飛んでみたら、各航空会社に乳幼児連れにやさしいサービスがいろいろありました。
赤ちゃん連れのひとは優先搭乗をお願いしたり、
荷物の上げ下ろしもどんどん頼んで良いと思います。
事前に相談しておむつ替えに行きやすいようトイレ近くの座席や、
ベビーベッドを装着できる座席(便によってはないことも)を予約するのがおすすめ。
離陸してシートベルトサインが消えたらすぐ座席前に取り付けてもらえます。
気圧に敏感な赤ちゃんには、離着陸時におっぱいやミルクを飲ませるといいそう。
水分補給のための湯冷ましやミルク用のお湯も用意してもらえるので、
機内に持ち込む荷物の中に授乳ケープや哺乳瓶をいれておくと、
泣き叫ぶ赤ちゃん対策にもなると思います。