2013.02.10 Sunday
なんでもない、紙の箱
女子力がゼロに等しい自分、
すっかりバレンタインってものを忘れておりました。
間近ですね、チョコまみれの祭典!

そうそう、今年はdropのオリジナル箱「ロービキカミノハコ」を、
いろいろなショップでパッケージとして使って頂いています。

すでに販売スタートされていますが、
東京・代官山や南青山、丸の内各店のARTS&SIENCEさんでは、
スライドタイプのカミノハコをカスタマイズして
ARTSさんの鍵のモチーフが刻印された
シックなブラウニーボックスに変身させていらっしゃいます。
ARTS&SIENCEのスタッフさん達がひとつひとつ
アトリエでこの刻印を入れたのだそうですよ。
こんな風にお使い頂けて、わたしたちまでなんだかとても嬉しい。
数量限定だそうで、もしかするともう手に入らないのかもしれませんが、
いつでもはっとする美しいものやソニアパークさんに選ばれた確かなものが並ぶARTS&SIENCEならば、用がなくてもふらりと伺いたい。
デートで行ったりしてももよさそうですよね。
新しく出来た食堂、DOWN THE STAIRSにも行ってみたいなあ。

そして、我らが住む札幌では、お菓子の工房を営むCAPSULE MONSTERさんにも
ロービキカミノハコのベントウ型のSとMの両サイズを使って頂いています!
普段もいろいろな喫茶店やカフェ等で頂けますが、
今回はバレンタインのフェアで札幌駅に隣接する大丸でお買い上げ頂けるそう。
久々湊さん(くぐみなとさん。珍しいおなまえです)が生み出すお菓子は、
正統派で溜め息ものの美しいお菓子達。
そしてほんのりと外国の匂いをまとっている気がします。
しっかり甘くて、素材も上質だからくどくなくって、珈琲にぴったりあう。
普段珈琲屋さんにお菓子を卸していらっしゃるのがうなづけます。
珈琲好きの男性に贈るのがぴったりのバレンタインギフトになっているのではないでしょうか。
あっという間に100個以上がなくなってしまった、、と聞いていますが、
早めの時間に行かれると追加納品のお菓子にありつけるかも?!
ぜひぜひ、足をお運びくださいね。

現在の札幌に移転される前の秋田時代からロービキカミノハコ(スライド型)を
珈琲のドリップパックのケースとして使ってくれている石田珈琲店さんの
その名も「drip pack book」も定番品として長ーく販売されています。
甘いものが好きでない男子には、どこにでも持ち歩けて、
お湯さえあればどこでも1杯の美味しい珈琲が飲めるこちらもとってもおすすめ。
(石田珈琲店ファンとしては自分で豆を挽いてじっくり味わって欲しくもあるけれど!)
大雪かけわけて、美味しい一杯を飲みに行くのもいいですね。

なんでもない箱であるがゆえに、
いろんな場所へ旅立って、いろんな人の元で使われ手渡され、うれしい限り。
そういう透明で、心地よい存在のものを作り続けられたら本望だ!




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