2013.06.23 Sunday
紙を刻む。


傍目には、どう考えても資源をムダにしている風にしか見えないだろうけれど、これも我らにとっては大事なしごと。
うーむ、うーむと悩みながら、ざくざく紙を切りまくる。
あたらしいかたち、とはなんぞや。
ただいま、ニュウプロダクトの試作の試作中。
うまく出来たら、ぜったい可愛くなるはずだ!と信じて、
えんえん紙を刻み続ける。
ちなみに、信じてるのは頭ではなく、手。
自由にしてやると、手はどこまでも動いていく。
不自由なのはあたまのほうなのだなあと思ったりする。

紙は、ほんとうはさらの紙のままでじゅうぶん便利でウツクシイので、
余計なことをしないほうがいいのだが、
余計なことをしてしまうのが性というものか。
余計なことをしてしまうぶん、ちゃんといいものに変身させますんで
余計に紙を刻むのをもうすこし許して欲しい。


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